青海波

ふと、「青海波の模様のキルティングって可愛いかも」という思いつきがやってきて、「で、表は半円の切りっぱなしをブランケットステッチで」と続いた。

早速A4サイズくらいのベースになる布を裁ち、半円の布も何枚か切って並べてみる。ベースのシーチングが見えないようにびっしりと並べて1枚ずつブランケットステッチで縫い付けていく。もちろん(?)今回も見切り発車なので、最終的に半円が何枚必要なのかは気にせずチクチク。端切れ箱をゴソゴソ。不登校を決めこんでいた子どもを横に見ながら、当初の予想をはるかに超える時間をかけて、マットの表面が完成!半円は113枚分でした。初めにこの枚数を計算していたら作らなかったかも?見切り発車の効能です。

裏布は波っぽく水色で、薄めのキルト芯をはさんでキルティング。これまた予想以上の時間と手間をかけて、じわじわと青海波模様で水色の布が埋まっていき、春先に作り始めたマットは秋になってようやく出来上がりました。全く学校に行かなかった子どもはどうにか毎日学校に足を踏み入れるようにはなりました。数分から2時間くらい?ま、行くだけエライって事で。

勢いで作った青海波マット。実は未だに使い道が決まっていません。

久々に

ミンネに作品を出しました。

最近忙しくなり、なかなか作業時間がとれなくて…。

睡眠時間を削れる年でもないので(-_-;)、カタツムリの歩みで頑張ろうと思います。

クレイジーキルトは相変わらず大好きです。型取りしないから速そうだけど、ぴったりを探して思いのほか進まないのがクレイジーキルトのオソロシイところ。でも「コレ!」という組み合わせができると何とも嬉しいのです。

MI-YA150’S GALLERY https://minne.com/@mi-ya150 – ハンドメイドマーケットminne(ミンネ)

行き当たりばったり

秋がやってくると編み物がしたくなります。とは言え毎年編むわけではなく、えいっと勢いのある時にほぼ見切り発車で始めます。

まず押入れにしまい込んである毛糸の袋をのぞき、そして何年も前からある編み物の本を開きます。なんとなく今編みたいものに近いページを選んで、とりあえず編み始めてしまう。なんて乱暴(笑)!たいてい一回目は思ったサイズにならなくて失敗です。なんせ編み方に書いてあるのと毛糸の太さが違う。とりあえず途中まで編んでみて、どのくらい違うのか調べて調整します。二度手間です。でもその鈍臭い感じがなぜか楽しい。

正直なところ、編み上がらなくてもいいのです。編むのが楽しいのです。無心に針を動かすのがいいのです。

とか言いながら(書きながら?)時計をチラチラ見て全然無心なんかじゃない編み物タイムを過ごしています(^^;;

 

 

続きを読む

繕う

先日、本屋さんを探索していたら繕い物の本を発見しました。パラパラめくっているうちに「そうだ!ウチの穴あき布巾は繕えばいいんだ」と。何で今まで気づかなかったのかはさておき。本はとても素敵だったのですが金欠のため立ち読みで失礼して、テケテケと家に帰りました。

改めて布巾の状態を見ると、思っていたより穴が多い!洗ったお皿等をのせていく布巾なので、穴が開いていてもそんなに問題はないのですが、繕って長持ちすれば更に良し!ということで。

暇暇に2、3ヶ所ずつ繕っていて、まだしばらくはかかりそうですが、だんだん不思議な模様の布巾になってきています。

気ままマット

パッチワークをしたり小物を作ったりすると、半端な布切れがでます。捨てるには惜しい。けどやっぱり小さい!という感じの布切れたちは、端切れ箱に入れてあります。

そこから程よい端切れを探して、気ままにポットマットを作りました。2枚目です。前回のマットは1枚のキルト芯で作ってちょっと薄いな〜と思ったので今回は2枚。キルティングのボコボコがいい感じです。

型紙を写す作業がなくて楽そうなクレイジーキルトですが、形や色を合わせるのが割と手間で実は結構時間がかかります。なるべく端切れの形を生かしたい!とか思うとなおさらです。

ま、なんだかんだ言っても単に貧乏性なんですけどね。

最後の最後に

以前、minneに出品しようとパッチワークのバッグを作っていた時でした。自分用のバッグと同じタイプの小さいサイズ、四角のパッチワークです。キルティングも終わり、バッグの形に繋いで内布を縫い付けながら「ああ、もうすぐ出来上がりだな」と思った矢先。何故だか次のひと針が刺さりません。何度か刺そうとチャレンジした後、よーく針先を見てみると。がびーん!折れてました〜。

最早折れた針先がどこに行ったのか分かりません。バッグの内布の内側に入っているのか、それともどこか外に落ちているのか? どんなに探しても見つかりません。針の先ですからね、そりゃ無理です。

とりあえず、別の針で残りの部分を縫って仕上げ、バッグは自分用として使うことになりました。針先がどこかに潜んでるかもしれないバッグは売れませんしね〜。

  • なんてこったい!な出来事でした。

 

写真

写真を撮るのが苦手なのです。そもそも壁という壁に棚を置いてしまっているので、作品を撮影するためには、まず背景の壁を用意するところから始めなくてはならない。「どこを撮ってもオシャレなお家」ならいいのですが、残念ながらそんな家ではないのです。

壁を作らないで撮るならテーブル。真上にライトがあるので光ります。

少し前に作った猫顔のブローチです。猫小物を作る時はいつも、なんとなく3つ(匹?)ずつ作ります。綿をどのくらい入れるかで顔が変わります。

四角つなぎのバッグ

3月に自分用のバッグを作りました。前のと同じようなデザインで、一回り小さいの。出来てすぐ春休みに入り、写真を撮り忘れ、バタバタと新年度が始まって…ということで今頃やっとの写真撮影💧 新品のピシッとした感じは既になく、くたっとしてきております。

前回は片側だけに内ポケットを付けてあったのを、今回は両側に。身体側にはスマホを入れます。これならブルブルに気付くはず❗️ そして鳴ってる間に出られるはず💦

うっかり者なので、鍵もパスケースものびるキーホルダーでバッグにくっつけておく事にしてます。そのためにキーホルダー用のリボンを内側に付けてあります。

 

キーカバー

キーカバーを木綿の布で作ってみました。あんまりユルいと中で鍵が泳いでしまうので、ぴったり位になるように作るのですが、そうするとはめる時はキチキチです。ナナメにどうにか差し込む感じ。

完全に個人的な感想ですが、このカバーを付けていると静電気のバチッがありません。とりあえず今まではバチッに襲われず過ごしています。まあ、元々私は静電気を起こしにくいタイプなのですが。

作品としては合皮や麻の紐を付けていますが、私は伸びるキーホルダー(リール)を付けて使っています。

minneとディアナ横濱さんに置かせて頂いてます。

まぁるいコースター

最近作っていて楽しかったのが丸いコースター。4枚の布をはぎ合わせて、ぐるぐるとステッチを入れます。ステッチを入れないと、カップの座りが悪いのと、洗った時に型崩れしてしまいます。

出来上がったら一度水を通し、縮み具合を見ます。コースターはいずれ洗うものなのだし、違う種類の布を使っているので、変な縮み方をしないかチェックしておくのです。

コースターは小さいのですぐに出来上がるのと、水を通して乾いた時にできるギュッとなるシワが何とも好きなのです。